彩花さん 祐介さんに 贈る世界でたった一冊の絵本結婚1周年!これからもヨロシクね♪彩とベイビーのため、頑張るぞ!2007年1月23日我が家の天使
リースのまるい輪のかたちは くり返される いのちの輝きのしるし。 冬枯れを経て またよみがえる 春の息吹のように 決して つきることない生命力への賛歌です。 西洋では 人生の様々なシーンを記念して 思い出の品々を飾った アニバーサリー リースを作ります。 彩花さん、祐介さん、 おふたりの結婚1周年を祝って、 めぐる季節の花々を 1年ぶん すべてリースにして お贈りします。 この幸せが 永遠に続くことを祈って。
加藤 彩花さん 祐介さんの結婚1周年を祝してアニバーサリー リース中島祥子 作・絵クリエイト・ア・ブック
春は はじまりの季節。 新しい恋 出会い 門出・・・・・。 彩花さん、祐介さん、 おふたりの なれそめは いつでしたか?
April 4月 復活祭のルーツは 春の訪れを祝うお祭り。 そのシンボルは タマゴ、ウサギ、イースターリリー、 そして ヒナギク。 ヒナギクは「独身者のボタン」と呼ばれています。 むかし、求婚する若者がポケットに忍ばせ、 枯れるまでに 恋人のもとに たどりつけるかどうかで 結婚の正否を占ったとか。 彩花さん、祐介さん、 初々しい気持ちを いつまでも。
夏は かがやきの季節。 陽光の中 すべての生命が燃えさかるとき。 恋もまた 頂点に。 彩花さん、祐介さん、 おふたりが 恋人同士になったのは いつでしたか?
July 7月 7月7日、平安時代の人々は おけにはった水面に 天の川の星々を映して、 牽牛星と 織女星の 逢瀬を祝いました。 天を映す水にうかぶスイレンは 気高い花。 花ことばは「信頼」「純潔」 その種子はむかし、女性の浮気心を 静める薬として、使われたそうです。 彩花さん、祐介さん、 我が家の天使から 信頼のきずなを深める すきとおった水のリースを おふたりに。
秋は みのりの季節。 穀物は重い穂をたれ、 果樹がつややかな実をつけるとき。 恋人たちも 恋の情熱を 愛の実りに変えていきます。 彩花さん、祐介さん、 おふたりが 共に歩もうと決めたのは いつでしたか?
October 10月 10月のバラは春よりも深い色に咲くと言います。 満開のトゲあるバラの花ことばは「結婚」 満開なのは 愛が今、頂点にあることのあかし。 トゲは 様々な苦労の暗示です。 アイビーの花ことばも「結婚」 からみ合うツルは 支えあう夫婦のきずなを表す一方、 簡単に離れられない しがらみをも象徴します。 結婚生活は そう甘くはないと言う昔の人の教訓。 彩花さん、祐介さん、 河口湖で 生活をおくられる おふたりに すこし辛口のはなむけです。
冬は よみがえりの季節。 すっかり葉を落とした梢も 雪におおわれた地面も やがてそこに 小さな芽生えを はぐくみます。 愛もまた 時に全く姿をかくしていても その輝きを失うことなく 心の内に あり続けます。 彩花さん、祐介さん、 永遠に変わらぬ愛が 見えますか?
January 1月 東洋では 黄色の花は富のシンボルと されています。 新春に まっさきに咲く 黄金色の福寿草は その名の通りの 幸福の花。 水仙も 銀の台に金の杯を持つ 宝の花。 あふれるばかりに花をつけたミモザも あしらって。 そう、この月、2006年の1月23日、 富士屋ホテルで おふたりは結ばれたのでしたね。 郷くんや近藤くんも祝福してくれました。 もういちど、心から「おめでとう」を言います。 彩花さん、祐介さん、 おふたりが 豊かに暮らすことを祈って 贈る 輝く金のリースです。
アニバーサリー リース中島 祥子 作・絵
▲ページトップヘ