大介くんへ神さまの おくりものあなたにおくる おはなしのほんますやま あつし作ベスティ・ウォカー画
神さまのおくりものますやまあつし作
鈴木 大介 さまこれはあなたのためにつくられたほんです。いつも大切にしてくれてありがとうこれからもずっとよろしくね!2006年6月12日あけみより
ふしぎなこと。 この世界に木々や草があって、 花が咲いていること。 虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。 そしてこの地上に多くの人たちがいて、 鈴木大介、という一人の男性がいること。
太陽がこの世界を照らすように、 大介くんの心は、まわりの人たちの心を 明るく、あたたかくしてくれる。 だから夜になれば、 また明日あなたに会えることを感謝しつつ、 おやすみなさい。
大介くんの家を知ってる? それは大きな公園のそばにあって、 みんなのお気に入りの場所なんだ。
ときには素直じゃなくなって、 ちょっぴりけんかをしてみても、 すぐに許しあえる。 大介くんはそんな人。
人に好かれるにはどうすればいい? 大介くんは、ちゃんと知っている。 それは・・・ まっさきに相手を好きになること。 ・・・なあんだ、かんたんだね!
もちろん、大介くんにだって、 つらいとき、 悲しいときだってきっとある。 だけどあきらめてしまう前に、 「これは神さまがくれたプレゼント。 ありがとう!!」 そう思うと、ほら大丈夫。 冬がなければ、 春だってやって来ないんだから、ね。
大介くん、神さまと友達になりたいんだけど。 そういったら教えてくれた。 お祈りは神さまとのテレパシー。 どんなに短いお祈りだって、 ちゃんと神さまに通じている。
そうして大介くんは眠りにつくんだね。 神さまは一晩中、大介くんを見守ってくれる。 どんな夢を見るんだろう? 夢の中に 宏くんや、さとしや、正則は でてくるのかな?
この本は神さまからのプレゼント。 今日という一日が、大介くんにとって、 素敵な日になりますように・・・ あけみより